Zooey Claire Deschanel

ロックバンドの可愛い&美しい女の子メンバーBest 3 【洋楽編】

14/07/2014

 

僕は音楽と可愛い女の子が大好きです。

つまり、「可愛い女の子が音楽を演奏しているところを見る」というのは僕にとってこれ以上ない至福の時間なわけです。

 

ということで、
「ロックバンドの可愛い&美しい女の子メンバーBest 3 【洋楽編】」やります!!!!!!!

 

 

第3位
Zooey Claire Deschanel (from 『She & Him』)

Zooey Claire Deschanel

(出典: letras.mus.br)

 

ダントツで可愛すぎる。

 

それもそのはず、彼女は映画女優でもあります。代表作の「(500)日のサマー」では「音楽が好きなお洒落でキュートな女の子」のサマー役を演じていましたが、実物は本物のアーティストですからね。しかもShe & Himはカバー曲を除いてすべての楽曲が彼女の作詞作曲によるもの。「天は二物を与えず」という格言は、彼女には当てはまらないようです。

 

ただ、映画女優とアーティストという二足の草鞋は反則ではないかという僕の個人的な基準で、第3位とさせて頂きました。角度によっては時々ゴリラのように見えるときもありますが、多分気のせいでしょう。

She & Himはズーイーの見た目通りポップで可愛らしいバンドです。いつもズーイーが一生懸命歌っているところを思い浮かべながら聴いています。

 

She & Him – In The Sun (2010)

 

 

 

第2位
Tina Weymouth (from 『Talking Heads』)

Tina Weymouth

(出典: TOMTOMMAIL)

 

危険な魅力がたまらなすぎる。

 

言わずと知れた伝説的なニューウェイヴバンド「Talking Heads」の紅一点ベーシスト。「バンドの女子メンバーは大抵ベース担当」のはしりと言われているとかいないとか。彼女の魅力はなんといっても演奏中の「眼力」。人殺しのような目つきで客席を睨みつけながらベースをしばき倒す姿にドMな僕は一発でやられました…。特に、デビューしたての頃のピクリとも笑わず黙々と演奏し続ける彼女に憧れます。

 

ちなみに旦那は同じバンドのドラマーのクリス。このバンドのグルーブはリズム隊2人の愛の力なのかもしれません。

 

動画は「Live in Rome」のフルセットで。サポートメンバーであるAdrian Brewの変態ギターも炸裂する伝説のライブです。

 

 

Talking Heads: LIVE IN ROME FULL CONCERT

 

 

 

第1位
Amber Coffman & Haley Dekle & Angel Deradoorian (from 『Dirty projectors』)

Amber Coffman

(出典: Zimbio)

Haley Dekle

(出典: Flickr)

Angel Deradoorian

(出典: Wikimedia)

Dirty Projectors

( 出典: NewYork Magazine)

 

バンドの女子メンバーが全員美しすぎる。

 

Dirty Projectorsはバンドメンバーが奇跡の美女率。「なんだ、ただ綺麗な女の子を集めて歌わせたアイドルバンドか」と思ったそこのあなた。四の五の言わずにYouTubeで音源を聴いてみてください。超絶テクのストイックなバンドだということがすぐにわかると思います。

特に、女性メンバーたちの複雑なコーラスワークがすごい。僕が大学時代に出会ったバンドのなかでも、5本の指に入るくらい素晴らしいバンドです。

 

個人的にはAngelの幼さと強さが同居した顔が好みですね。正直めちゃくちゃタイプです。FUJIROCKで来日したときにDirty Projectorsを生で見た友人たちが口をそろえて「可愛かった」と言っていたので、いつか僕も是非生で見てみたい…

 

動画は3人のコーラスワークが素晴らしい「Stillness is the move」のMVで。名曲中の名曲です。

 

Dirty Projectors – Stillness Is The Move (2009)

 

 

 

以上、「ロックバンドの可愛い&美しい女の子メンバーBest 3 【洋楽編】 」でした。
「洋楽編」と銘打ったので、いつか「邦楽編」もやりたいと思います。「イケメン編」もやってもいいかも。

 

でも、バンドなんて本当は美男美女がやるもんじゃないですよ。
顔も良くて演奏もうまい、歌も歌えるなんて、そんなのずるいじゃないですか。
日陰者のルサンチマンこそ、いい音楽を生み出す源だと思います。

 

バカとブスこそ、バンドをやれ!

 

(ライター:カガワ)

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