6ヘッドホン②

店舗面積が2倍になった「eイヤホン 秋葉原店」が、もはや半日遊べるテーマパークに!

21/07/2014

 

知る人ぞ知る、秋葉原のイヤホン・ヘッドホン専門店「eイヤホン」。

僕も行きつけの同店が、7月17日に増床移転したということで、早速行ってきました。売り場面積がなんと前店舗の2倍に!

 

ネット通販でなんでも買える時代になりましたが、音響機器は実際に試聴してから購入しないと、「イメージしていた音と違う!」という悲しい事態になりかねません。

なので、商品数が充実しているヘッドホンやイヤホンのリアル店舗は絶対に必要です。

 

eイヤホンはそこらの大型電器屋とは比べ物にならないくらいの商品数が置いてあるので、関東にお住まいでヘッドホン・イヤホンをお探しならば、まずはここに行ってみることを強くオススメます!

 

 

 

前店舗よりも行きやすくなった?

 

 

まず新店舗の場所について。

地図を見るよりも分かりやすいので、秋葉原駅からの案内動画をご覧ください。

 

秋葉原駅の電気街口から出て、秋葉原UDXとソフマップ本館の間にある路地をまっすぐ歩いていくだけ。

距離は前店舗とほぼ同じですが、人ごみの少ない裏通りを歩いていけるので、心なしか近くなった気がします。

駅からの所要時間は徒歩5分程度。

 

 

お店が入ったビルの入り口はこんな感じ。黄色い看板が目印です。

1店舗外観

 

 

4階がeイヤホン 秋葉原店。

2案内

 

 

お店に着きました!入り口にはテンション高めに「広さ約2倍」と書かれた看板が。

 3看板

 

 

広い!!!!

 4店内遠景

 

 

前の店舗を知っている僕としては、めちゃくちゃ広くなっていて驚きました。

 

前店舗は、雑居ビルの狭苦しいフロアで皆が黙々とイヤホンやヘッドホンの音質を 聴き比べるという少しアングラな雰囲気が魅力でもありましたが、新店舗は清潔感漂う居心地の良い空間です。

 

 

 

相変わらずの充実した商品数

 

 

それではお待ちかねの商品コーナーです!写真を中心に紹介していきます!

 

 

まずは「ヘッドホン通り」。ずらりとヘッドホンが並べられています。

 5ヘッドホン①

 

 

店内奥にもまだまだあります。

 6ヘッドホン②

 

 

お次は「イヤホン通り」。なんかいっぱい並んでいると寄生虫がうじゃうじゃいるように見えますね。

 7イヤホン①

 

 

イヤホンのケーブルが単体で売られています。いわゆる「リケーブル」のためですね。

ケーブルを変えるだけで音が変わる…らしいです。是非聴き比べてみてください。

(参考: 『初心者にオススメしたい高級ヘッドホン入門 番外編 イヤホンの音を手軽に向上できる「リケーブル」を楽しもう!』)

 8イヤホン②

 

 

こちらは中古商品のディスプレイ。これでもほんの一部です。

eイヤホンは中古商品の買い取りも受け付けています。

 9中古

 

 

子ども向けのポップなヘッドホン。かわいいですね。

幼い頃からヘッドホンで音楽を聴いていたら将来は立派な音響マニアに育つことでしょう。

反抗期には「ガミガミうるさいんだよ!もっとハイ(高音)絞って!」とか言われるのでしょう。

 10子供向け

 

 

さぁ、時代はハイレゾ音源、高音質志向です。

スマートフォンでもハイレゾ音源を再生できるアプリが多数登場してきており、屋外でも「良い音」を持ち運べる「ポータブルアンプ」が人気のようです。もちろんばっちり取り扱っております。

 11ポタアン

 

 

 

 

試聴しすぎて疲れたらベンチでひとやすみ

 

 

店内展示の一部を紹介してきましたが、これだけでもeイヤホンの驚異的な商品充実度がわかってもらえたと思います。最高の一台を手に入れるために、10台でも20台でも試聴して比較検討しましょう。

 

でも、1日中試聴していたら疲れますよね?大丈夫。新店舗にはなんと休憩所があります!

 

この心遣いはめちゃくちゃ嬉しい。もう「今日はeイヤホンで半日過ごす」くらいの覚悟で。

 12休憩所

 

 

ガラス張りの工房で修理に勤しんでいる店員さんを眺めながら一休み。

13工房

 

 

高級アンプやヘッドホンも、椅子に座ってじっくり検討。(奥は中古ヘッドホンのディスプレイです。)

 14視聴用ベンチ

 

 

 

 

eイヤホンの真髄は「小物」にある!

 

 

初めにeイヤホンは「大型店舗とは比べ物にならない」と書きましたが、新店舗では商品の充実度だけでなく、ヘッドホンを選ぶ「環境」としても最高の場所になりました。

音響好きにとってはもはや入場料無料のテーマパーク!

 

そして最後に注目したいのが、ヘッドホンやイヤホン関連の「小物」商品たち。

実は、この小物商品の充実度こそが、専門店の強みだと思っています。

 

 

まずはヘッドホンスタンド。意外とヘッドホンって置き場所に困るんですよね…下手に何かにひっかけておくと、バンドの部分が傷みます(経験談)。愛用のヘッドホンを飾るとインテリアにもなりますね。

 15ヘッドホンスタンド

 

 

大切なヘッドホンをバックの中に突っ込むのは気が引けますよね。そんな人のために、セミハードケースも用意。

 16ヘッドホンケース

 

 

イヤーパッド各種。あの傷みやすい耳あてが変えられるって知ってました?

本体を買い換えずに済むので経済的です。大切に使い続けてあげましょう。

 17耳あて

 

 

カナル型イヤホンのイヤーピース。着脱可能がゆえに非常になくしやすいニクいヤツですが、どうせなら自分の耳に合ったイヤーピースを探してみては?

 18イヤーピース

 

 

イヤホン・ヘッドホン専門店といいながら、ちゃっかりBluetoothスピーカーも展示。

 19Bluetoothスピーカー

 

 

かわいいイヤホンケース。

あのバッグの中でコードがぐちゃぐちゃになっている悲しい状態とはオサラバしましょう。

予備のイヤーピースを入れてもいいかも。

 20イヤホンケース

 

 

どんなにヘッドホンやイヤホンの商品に力を入れている電器屋さんでも、さすがにこれほどの小物やグッズは揃えていないでしょう。

僕は自分のヘッドホンのケースを買いたいと思って、最近ずっとネットで探していたのですが、サイズが合うかどうか、無駄に重くないか不安で購入に踏み切れませんでした。

 

でも、eイヤホンで僕の「ONKYO ES-HF300」がピッタリと収まるPioneer用のヘッドホンケースが見つかったので、即決で購入。

ヘッドホンケースを一体どこに探しにいけばいいのかわからなかったのですが、eイヤホンに無いわけがありませんね。

 

 

 

価格.comのレビューを見る暇があれば、eイヤホンに行け!

 

 

というのはさすがに大げさですが(笑)。

音の好みは、本当に人それぞれ。

 

レビューの評価が高い、価格が高い商品でも、実際に聴いてみたら、例え良い音でも「自分の好みじゃない」可能性は大いにあります。

 

僕は音響マニアでもなんでもありませんが、それでも相当台数聴き比べてみると、音の良し悪しそのものよりも自分の好きな音の傾向がわかってきます。

もちろん、自分の好きな音楽のジャンルにもよります。僕はバンドが好きなので、なるべく楽器の鳴りが自然に聞こえるヘッドホンを選びました。

 

 

 

おすすめの方法は、一度聴き比べをして自分の好きな音の傾向を把握してから、その商品のレビューを読み、似ていると思われる商品をいくつかピックアップして、改めて店舗で聴き比べてみることです。

 

 

実は僕、以前は「音響マニアなんて良い音だと思い込んでいるだけだろう」と思っていましたが、eイヤホンで試聴してヘッドホンを購入してから、少なくとも「好きな音で聴く」というのはかなり満足度の高い経験だということが分かりました。

 

 

是非皆さんも、eイヤホンでお気に入りの1台を見つけてください!

 

 

 

リファレンス

>>eイヤホン 秋葉原店

 

 

(ライター:カガワ)

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