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決定!これを選んでおけば間違いない!「至高」の文房具特集

30/10/2014

 

ゆりかごから墓場まで、老若男女が日常生活で等しく使用する器具、「文房具」。

非常に便利なアイデア文房具から、奇をてらったおもしろ文房具まで、さまざまな商品がこの文房具界には存在しており、日夜われわれを楽しませてくれる。

 

今回はそんな数ある文房具の中から、筆者が実際に使用して、おそらく一生涯手放すことはないだろうと結論づけた、至高の文房具たちを厳選してご紹介しよう。

人間が知恵を絞り尽くして生み出した文房具。その世界をとくと見よ!

 

 

三菱鉛筆 ジェットストリーム 多機能ペン 4&1

 

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三菱鉛筆 ジェットストリーム 多機能ペン 4&1」製品ページ

 

 

ボールペン界で、もはやその地位を確固たるものにしつつあるジェットストリーム。

その中でもこの「4&1」の多機能ペンは、他のペン製品をいよいよ完膚なきまでに葬り去る製品と言えるだろう。

 

「4&1」は「黒」「赤」「青」「緑」の4色に加え、0.5mmのシャープペンが加わったもの。もはやこの1本さえ持ち歩いていれば筆箱など必要ないのではなかろうか。

ボディのカラーバリエーションも豊富で、デザインも悪くない。

 

ジェットストリームがボールペン界の王として君臨しているのには「芯」に理由がある。そのなめらかすぎる書き心地は、数多の人間を虜にし、カルト的な人気すら獲得している。あまりボールペンにこだわっていなかった人にこそ、この違いを味わってほしい。

 

ただし、そのなめらかさゆえか、インクの減りは早い印象。替芯をあらかじめ大量に購入しておくことをおすすめする。筆者は各色最低10本は一気にまとめ買いしているぞ!(緑はよく余る)

 

 

RHODIA ブロックロディア No.11

 

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「RHODIA ブロックロディア No.11」製品ページ

 

言わずと知れたフランスの文房具ブランド「RHODIA」による看板商品のメモ帳。

多くのサイズの中から用途に合わせて選ぶことが可能だが、おすすめはやはりヨコ7.4cm×タテ10.5cmのNo.11だろう。

なんといっても、ポケットにスッと忍ばせておけるのが最大の利点だ。

道すがら、何気なくフッととんでもないアイデアが思いつくことがあるだろう。

そんなときはあらかじめポケットに忍ばせておいたブロックロディアさえあれば、忘却の恐怖から解放される。

 

色はオレンジとブラックから選べる。

どちらもさすがフランスといったところか、メモ帳とは思えないかっこよさだ。

 

ちなみに筆者は下の画像のように、ブロックロディアNo.11専用レザーカバーと、ZEBRAの小型ボールペンでカスタマイズし、ぬかりのないメモライフを送っている。

 

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このレザーカバーのポケット部分には、このようにICカードなどをいい感じに入れることができるぞ。

 

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コクヨ プリットひっつき虫 合成ゴム製55山入り

 

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「コクヨ プリットひっつき虫 合成ゴム製55山入り」製品ページ

 

通常の「ひっつき虫」といえば、山林などを歩いた後、衣類などにくっついている鬱陶しいアイツだが、コクヨの「ひっつき虫」は自分の思い通りにひっついてくれる優れものだ。

 

この「ひっつき虫」、その名の通り何にでも、何度でもくっついてくれるので、例えば壁にポスターを貼りたいときは、このひっつき虫を必要な分だけちぎって壁に貼れば良い。

 

他の使い方としては、倒れやすい小物などを固定して、滑り止めや転倒防止のために利用することもできる。

なにせ画鋲ではないので、壁を傷つける心配はない。

また、一ケースに55山入っているが、正直言って十分すぎる量だ。

コストパフォーマンスを過度に気にされるそこのアナタにはうってつけの製品だろう。

 

ちなみに、このひっつきむしが我が家にやってきてからというもの、筆者の自宅の壁は映画のポスターと東京23区の地図で埋め尽くされているぞ!気をつけろ!

 

 

3M ポストイット 強粘着ノート 75x75mm

 

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「3M ポストイット 強粘着ノート 75x75mm」製品ページ

 

 

正方形の大型ポストイット。

企業のミーティングなどでもよく使われる本製品だが、ひとりブレストにうってつけだ。

 

筆者はこの製品を約1年前に導入してからというもの、自らの頭から湧き出るアイデアがとどまることを知らない。

思いついたことは続々と記入していき、壁にペタペタと張っていくだけでいい。

ポストイットを第二の脳として知識を外部化し、ポストイットと身体との往復運動で無限のアイデアが生まれるわけである。

色は5色セットになっているので、ジャンルによって色分けすることで思考が整理されて、なお良いかもしれない。

 

だがこの製品、「強粘着」と謳ってはいるものの、自宅の壁などに貼るには少々心許ない粘着力だ。

これを補うためにはぜひ模造紙の購入をおすすめする。

模造紙を先述の「ひっつき虫」で壁に貼ることで、簡易ホワイトボードが完成する。

心置きなくポストイットを貼り付けてほしい。

 

下記の画像は筆者のデスク周りの様子だが、壁はこのようにポストイットだらけとなっており、蓮コラ的な気持ち悪さすら感じさせる仕上がりとなっている。

このような環境に抵抗がなければ、ぜひ実践してみてはいかがだろうか。

 

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ちなみに、ポストイットからはiPhone用アプリ「Post-it Plus」が無料で出ており、貼り付けたポストイットが一括スキャンできる機能があるなど、超絶便利なものになっている。詳しくはこちらの記事をご覧いただきたい。

 

 

◎おわりに

いかがだっただろうか。

今回は筆者が使用して間違いないと感じた製品に絞ってお届けした。

世の中には数多くの文房具が存在する。

ぜひ自分に合った至高の文房具を見つけ出し、快適な文具ライフを送っていただきたい。

 

 

(ライター・倉住亮多

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