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ヨーロッパ周遊バックパッカーの旅!~準備編~

26/01/2015

 

ワタクシ月曜日担当ライターの加川、社会人になる前の最後のモラトリアム期間に、幼い頃からの夢だったヨーロッパ周遊バックパッカーの旅に行ってきます!

 

そのため、gotamagの月曜日の記事はこれから「旅ブログ」と化しますので、ご了承ください。
旅行前となる本記事では、「準備編」をお届けいたします!

 

 

期間とルート

 

期間

 

本当は帰りたいときに帰国するという気ままな旅がしたかったのですが、周遊航空券は事前に購入済み。

 

2月6日 イスタンブール(トルコ) in

3月16日 フランクフルト(ドイツ) out

 

という約40日間の旅です。う~ん、バックパッカーにしては短いかな…。

 

ちなみに、周遊航空券は97,000円!あのナッツ・リターンで有名な航空会社です。

オフシーズンということもありますが、10万円を切りました!

 

格安航空券を探すなら、expediaがおすすめ。

検索も価格の比較も分かりやすいです。

 

ルート

 

旅のルートを、Google Map上に線で引いてみました。

 

 

なるべく一筆書きで無駄のないルートを意識しました。

イタリア内にあるバチカン市国と、陸路で通過するだけのスロバキアを加えれば、11か国周遊することになります。

ヨーロッパはビザもないし、国境越えも比較的楽そうですね。

 

より具体的には、

 

イスタンブール(トルコ)

→プロヴディフ、ヴェリコ・タルノヴォ、ソフィア(ブルガリア)

→アテネ(ギリシャ)

→バーリ、ナポリ、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネチア(イタリア)

→ザルツブルク、ウィーン(オーストリア)

→ブタペスト(ハンガリー)

→クラクフ(ハンガリー)

→プラハ、チェスキー・クルムロフ(チェコ)

→ミュンヘン、フランクフルト(ドイツ)

 

というルートになる予定です。

まぁバックパッカーの旅ですし、そこまでカッチリ決めず、気が変わったら行き先を変更したり、気に入った街に長期滞在したりすることもあると思います。

 

この旅のハイライトは、なんといってもイタリアですね!

辻仁成の『冷静と情熱のあいだ』を読んでから、フィレンツェのドゥオモに登るのが夢でした!

 

 

予算

 

航空券 97,000円 + 1日あたり10,000円 という計算で、約50万円と見込んでいます。

 

10,000円の内訳は、以下の通り。

 

・宿泊費 3,000円 (ほぼドミトリーに宿泊する予定)

・食費    2,500円

・移動費 2,000円

・観光費 2,500円

 

カツカツのように見えますが、ブルガリアやハンガリーなどの東欧では物価がグッと安くなるので、宿泊費と食費が上記の半額くらいで済みそう。

また、長距離の移動では夜行バスや夜行列車を使って、宿泊費を浮かせる作戦です。

観光費も、入場料を取るような場所でなければ、ほとんどかからないでしょう。

最後の手段として、食費はいくらでも削れますからね!

 

ちなみに宿泊費は、これでも割と高めに見積もっています。

「マジで?」という方は、一度Hostel Worldで世界のドミトリーの宿泊費を見てみてください!

イタリアのローマでさえ、ドミトリーだったら2,000円を切っています。

 

なお、お金の管理については、クレジットカードで支払いと現地通貨のキャッシングを行う予定です。

現金を持ち運ぶのは、セキュリティ面で不安がありますからね。

僕は、クレジットカードを2枚、国際キャッシュカードとして新生銀行のカードを持っていきます。

 

学生なら、「学生専用ライフカード」が圧倒的におすすめです!

海外でクレジット払いをすると、5%キャッシュバックされるという特典がとにかく魅力的。

 

 

もちもの

 

実は、僕のバックパッカーの旅は今回で2回目。

前回は、タイ、カンボジア、ベトナムの東南アジア3カ国を2週間で回りました。

 

そのときに書いたもちものブログがありますので、ぜひご覧ください。

 

バンコク~シェリムアップ~プノンペン~ホーチミンひとり旅 準備編 | Kagawa Republic
 

今回もバックパックはThe North FaceのTellus 45。相棒です。

 

 travel1011

Amazon.co.jp: THE NORTH FACE(ノースフェイス)テルス45 NM61306 ブラック M: シューズ&バッグ:通販

 

前回と大きく異なるのは、東京よりも5度くらい寒い地方の冬季旅行だということ。

ということで、服装だけ見直してみました。

 

基本的には、以下の組み合わせ。

 

ヒートテックヒートテックフリースライトアルパインダウンパーカ(mont-bell)

 

かなり寒いときは、さらに中間着としてユニクロのフリースを着る予定です。

これで乗り切れる…はず!ユニクロはバックパッカーの強い味方!

 

 

おわりに

 

さてさて、来週もまだ出発前なので、「準備編パート2」をお送りすることになると思います。

 

長期旅行の前に何を確認しておくべきか?ということを書きたいと思います。

 

それでは!

 

(ライター:加川)(アイキャッチ:カクノ)

 

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