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本日、2014My流行ツイート大賞 発表!

03/12/2014

 

湯浅です。最近、筆が遅いのが悩みです。筆が遅い割に良い文章が書けていないのは、どうしたものか…

 

ところで、つい先日流行語大賞が発表されましたね。ネット流行語大賞とやらもあるようです。

新語・流行語大賞2014(自由国民社)

ネット流行語大賞2014(ガジェット通信)

 

「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」「危険ドラッグ」「妖怪ウォッチ」「ありのままで」と今年を象徴するものが並んでいますね。ネット流行語大賞の方は「STAP細胞はあります!」や野々村竜太郎元議員は特に世間以上にネットでバズっていた印象です。「タモロス」「地震なんかないよ」はもはやあったなぁ…と懐かしささえ感じてしまいます。「今日も一日がんばるぞい」は僕のTwitterタイムライン上でもよく見受けられるので、使ってはいないもののなぜか親近感を覚えます。

 

さて、そんな中で、2014年自分自身の流行語はいったいなんだったのでしょう?

2014年元日から11月30日までの自分のツイートから検証してみました。

 

下ごしらえ

まず、Twilogで自分のツイートをすべてCSVの形式でダウンロード。

ダウンロード後、2014年1月1日から11月30日のツイートデータを抽出。

抽出したものからリプライ、リツイート、写真投稿、URLが紐付いたツイートを削除し、純粋に自分がツイートしたもののみにする。

純粋なツイートだけになったものを、KH coderにかける。

 

以上のような手はずで行いました。

該当期間中のリツイートなどを含めたツイート数は13137件でした。

ちなみに純粋ツイート数は2999件。純粋ツイートとなるとかなり削られますね。むしろ、リツイートや写真、URL投稿がかなりの率を占めていることがまず明らかになりました。始まる前から自分でも少し驚きでした。

 

My流行ツイート大賞

 

分析の結果、My流行ツイート大賞は…


でした!!!  

当たり前です!!!  

フォロワーの方ならご存知だと思われますが、僕は一日の始まりのツイートをIt’s gonna be a good dayで始めます。そのため、該当期間中の約330日ほぼ毎日つぶやいていました。ですので、それは絶対それらの語が検出されるのは当たり前なのです。   では、それ以外はどうだったのでしょうか?
端的に言いますと、わかりませんでした! わからないというよりも、顕著な数字が表れませんでした。 ツイートの傾向は出ていたのでまとめてみますと、  

          • メディアやデータジャーナリズムのツイートが多い
            自分自身の興味関心の分野であることから、それらに言及したツイートが多くなったのでしょう。タグとしての登場回数も上位でした。

 

 

        • 省略の感情表現としての、「…」や「www」が顕著
          なにかツイートした時に意味深な思いや含みがあったりした場合に「…」、笑いやそれダメだろ!というツッコミの場合に「www」を使っていますが、これらも多く検出されました。文字では表現できない「含み感情」がツイートにはたくさんつまっているようです。

 

 

        • 「ヒップホップ」に関連するツイートは自分が思ってよりも少ない
          音楽が好きなので、良くツイートしているつもりでいましたが、純粋なツイートではあまり音楽の話をしていないようです。アーティストの名前が度々検出はされていますが、数は多くありません。YouTubeの動画などと一緒にツイートする機会があるように感じるので、今回は多くが下ごしらえ段階で削除されてしまった可能性があります。

 

 

        • ポジティブなツイート多め?
          これも?付きではありますが、「良い」「面白い」「素晴らしい」といった語が形容詞の上位にきていることから、ポジティブな内容をツイートしている傾向にあるようです。 また、以前記事にもしましたTokyo Designers Week2014に参加した際に、デジタルハリウッド大学がTwitterの感情分析をオーラとして表現するということ行っていました。それを試したところポジティブなオーラが出ていたので、やはりポジティブなことをツイートする傾向があるようです。

 

 

僕のTwitterオーラ、ポジティブらしい #tdw #デジハリ #tokyodesignersweek2014

Taku Yuasaさん(@aku_t)が投稿した動画 –


と、こんな感じでツイートの分析を行ってみました。

結果はかなり残念でしたが、なにか面白い傾向が文章内から量的に発見できないかという試みは今後とも続けていきたいと思います。

 

ライター:湯浅

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