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海外旅行のススメ〜マニラを教訓にして〜

27/11/2014

 

湯浅です。1年半ぶりの海外マニラ(フィリピン)から戻ってまいりました。

 

以前、gotamagライター志村が「無計画旅行のススメ」というエントリーを書いていましたが、今回は海外戻りたてホヤホヤの筆者が、筆者なりの海外旅行Tipsをお届けしたいと思います。

 

ちなみに、筆者の海外旅行経験値としては、アメリカ(シアトル・ニューヨーク)、カナダ(ヴァンクーヴァー)、メキシコ、イギリス、ポルトガル、フィリピンといったような具合です。

 

荷物準備はコンパクトに〜シミュレーションと収納〜

当たり前ですが、とにかくコンパクトにすべきです。あれも必要、これも必要としてしまいがち。ですが、実際持っていったものの使わない物、着ない洋服を持っていく経験は海外旅行経験者の方だと往々にして経験しているかと思います。ですので、短い旅行の場合(仮に1週間以内)は日ごとの洋服シミュレーションをしておくべきです。この日はこういうイベントがあるから、この洋服を着る。ということは、下着はこれになるだろうと、事細かにです。そうすることによって、無駄な洋服を持って行くことはなくなるでしょう。
今回のマニラは4泊だったので、ボストンバッグを使ったのですが、パッキングは下記の動画を参考にして、ロールしてみました。すると、かなり余裕を持った中身になりまして、革靴もボストンバッグに入れることが出来てしまいました。ぜひ、お試しあれ。

 

オンラインチェックイン

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(出展:ANA)
マニラへはANAを利用したのですが、初めてオンラインチェックインを使ってみました。

事前にANAのサイトでチケットを予約し、席番号を決め、パスポート番号まで入力すると、前日には自動的にチェックインがされるという仕組みです。QRコードが送られてくるので、それを持って空港へ。すると、チェックインカウンターで並んでいる人たちを横目に手荷物預けをサクッと済ませてしまうことが可能なのです。これは空港での時間節約にとても便利ですし、ペーパーレス化にもなります。

 

現地の交通状況の把握

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(出展:ぱくたそ)
皆さん、海外の観光地、例えばイギリスのウェストミンスター(ビッグベン)に行くには、どの地下鉄に乗って、どこで降りて…ということは目的地に行く前に確認されると思います。

ここで言う交通状況の把握とは、特に渋滞や電車であればラッシュを知るということです。今回のマニラは、市街地のホテルから空港までは30分足らずで向かうことが可能です。しかし、朝の6:30から渋滞が起こります。その渋滞に巻き込まれると、30分で到着するところが、なんと倍の1時間もかかってしまうことがあります。渋滞に巻き込まれるリスク、それによる後の行動の遅延リスクは、行きのタクシー運転手などにきちんと渋滞はあるのか、あるなら何時頃なのかを聞くことで低減することができるので、必ず聞いておきましょう。日本で考えてもらえばわかりますが、平日朝の通勤ラッシュの電車には乗りたくないですよね。その混雑を避ける時は、現地の人・友達にきちんと尋ねてみなければなりませんね。

 

お土産はスーパーマーケット!

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(出展:Wikipedia)
これが今回一番主張したいことです!
どこの訪問先にもお土産屋はあります。しかし、考えてみて下さい。あなたがこれまで海外に行って土地のお土産屋で購入した品物、あなたはきちんと使ったり、飾ったりしていますか?筆者は冷めてしまうと乱雑に扱ったり、なんでこんなもの買ったんだろうという後悔に陥ったりすることもあります。筆者以外にも、ノリで買った民族品をタンスの肥やしにしている人は絶対にいるはずです。だから、もうお土産屋はやめましょう!
じゃあどこで?この解が土地のスーパーマーケットです。なぜ、スーパーマーケットなのでしょうか?ひとつは安さです。お土産屋や空港で買うと割高です。スーパーマーケットは現地の人が使う場所なので、それは安くて当然でしょう。他の理由はその土地に馴染みのあるものはスーパーにあるからです。また、日本にはないようなスナック菓子や飲み物を容易に見つけることができます。定番のチョコレートだと味気ないなぁと感じることもある人にこそ試してほしいです。一風変わったスーパーマーケットのものを渡すことで、もらった人の反応を楽しむこともできます。これもお土産の醍醐味ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?Tipsはまだまだあると思いますが、今回はここまで。
こんなTips有るよ!という方いらっしゃいましたら、URLにコメント付きで反応してもらえると嬉しいです。お勉強にもなります!また、海外旅行にまつわる話はぜひ直に。
ぜひ、皆さんご活用していただいて、素晴らしい海外旅行・思い出にしていただければと思います。

 

アイキャッチ&ライター:湯浅

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