obokata

小保方さんのOnce Againストーリー

24/07/2014

はぁ… ど、どうも… 湯浅です…

困ったものですね… 現役なんですけどねぇ…(悟って下さいw)




ということで、巷では、早稲田大学調査委員会が小保方さんの博士号取り消しの規定にはあたらないと結論付けたということで、またもや騒動になっております。


小保方晴子氏の博士号取り消さず 早稲田大学調査委が発表(The Huffington Post)

<小保方博士論文>早稲田大学が調査報告書「全文」をネットで公開(弁護士ドットコム トピックス)

博士号剥奪は「生活破壊」=小保方氏論文で回避理由説明-報告書の全文公開・早大(時事通信)


はてさて、小保方博士論文問題は様々なことが絡まっています。諸所の角度から皆さんご意見し、ぐちゃぐちゃになっているものの、おおよそ一理あるといったことがネット上を中心に問題発覚当初より渦巻いているかと思います。ですので、僕なんかのようなものが手を付けられるはずもありません。


<STAP細胞問題>「CDB解体」提言 iPS細胞研究への影響は?(The Page)

STAP問題で明らかになった科学評価システムの制度疲労 (上)勝者が勝ち続ける理由(Masahiro Ono’s blog)


では、小保方さんってどうなってしまうのでしょうか?ということを考えていたら、ラッパーの成功ストーリーとマッチングするんじゃないかと妄想してしまいました。なに言ってんだと思われると思いますので、まずラッパーにありそうなストーリーを描いてみます。その後に、小保方さんのストーリーを描いてみると、どこが重なるのかご理解いただけるかと思います。


 

<ここから妄想>


とあるラッパーのストーリー

とあるラッパーがいた。地道な活動と多くの仲間たちによって、販売したレコードがベストセラーとなり、一躍HipHop界のみならず、スターダムを駆け上がっていく。しかし、その反面、多くの誘惑が待ち構えていた。その誘惑を断ち切ることが出来ずに、薬物問題で逮捕されてしまう。シャバに戻ってくるも制作意欲などなく、打ちひしがれるしかない状況に陥る。そこに、当時の仲間が現れ、お前のそんな姿なんて見たくない、もう一度きちんと一緒にやろうと持ちかける。最初は乗り気ではなかったものの、時が経つほどに楽しさと全盛期の感覚を取り戻していく。そして、2年後、見事に復帰作を発表し、また表舞台へ。この復帰作が発表され、またもや脚光を浴び、充実した暮らしを取り戻しましたとさ。


</ここまで妄想>






<ここから妄想>


某小保方さんのOnce Againストーリー

小保方さんは今かなりゲットーな状態にいる。研究不正を犯し、STAP細胞はなく、多くの関係機関へも迷惑をかけてしまったた。また、関係のない人たちからも様々なバッシングを食らっている。現状、他拠り所もない状況下に置かれてしまった。途方に暮れていると、小さな研究機関が彼女の研究パッションを買い、「小保方さん納得いくまでやればいいじゃん」と手助けをしてくれる。理研という大きな環境、これまでの充実した資金とは違った環境に戸惑い、踏んだり蹴ったりの再スタート。しかし、研究の歳月を重ね、早5年。彼女とそのクルーは改めてSTAP細胞を発見!改めて論文をまとめ直し、科学界に投稿。そして、I’m backと高らかに言い放ち、表舞台へ戻ってくるのでした。めでたし、めでたし。



</ここまで妄想>





最後に、小保方さんや周辺でなにがあって、どういう問題で、学術会においての再発防止や再発した場合の判例的なものとして、またまとめられるのでしょう。その中で、研究者のその後ということの議論はあまり見た記憶がなかったので、その後をどうケアしながら、復帰していくのかということを考える必要があるのではないでしょうか。





【お詫び】

小保方さんをコンテンツとして使うのは最低だ!というご意見も十分承知しております。申し訳ございません。妄想ですので、本当にご笑覧いただければと思います。かつ、謝りを入れておくと、HipHopの側にも申し訳なさがございます。誠に申し訳ありませんでした。


追記

7月27日(日)にこのような番組もあるようなので、

こんな糞記事ではなく、ぜひこちらを御覧ください。

調査報告:STAP細胞 不正の深層(仮)(NHKスペシャル)

2014年7月27日(日)

午後9時00分~9時49分


(ライター:ユアサ イラスト:カクノ)

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